こんにちは
メンタルで展開は動いて決る・・・昨夜の札幌ドームは、まさしくそういう結果であったのだと思います。
ぶつけてしまって、次の打者のサヨナラ満塁ホームランで勝負の決着がつきました。
死球打者は内心「やったー」だったのかもしれませんが、あわやという一触即発な場面をかもし出したようにもみえて、次の打者に「振れば誰でもホームラン」のような失投に至ったように思えました。
打たれた方は、リーグ優勝に到達したチームのおさえの名投手なのでしょうから、実力と実績は十分であるようですが、心が大きく揺れ動いてしまったのかもしれません。
人は人と何かあると、自責と興奮と動揺と混乱が同時に起こるのかもしれません、誰でも。
そこからすぐに気分を切り換えて次に行かないと・・・とは思うのでしょうが、それがなかなかむずかしいところが人の心というものなのでしょう。
常に心の中には、「人とのこと」と、「自分とのこと」と、両方があるのだとしたら、生きていく中では、そのあたりから大切なものが動いていくことになるのかもしれません。
後ほど、時間がありましたら、昨日のホスファチジルセリンの続きを書かせていただきますね。
それではまた。

