こんにちは

 

前回と今回も、ネットオークションで車を買ったと周りの人たちに話したら、皆さんに「エッ?」という反応をされました。

 

知っている相手や名の有る会社かといえばみずしらずで、いずれも他県でリアル店舗も持たずに一人でブローカーのような形態の商売をしている方がお相手でした。

 

そんな素性のしれない相手や車なのによく買うね、という感じなのでしょう。

 

そのサイトでは、PCでもナビでもIT機器でも、ジャンクに近いレベルの物しか入手したことがありません。

 

賭けという要素もないではありませんが、「あーこれだからな、失敗したな」という展開になったものは全体の1%くらいで、99%は予測した通りであって、少し手を加えたりして普通に使うことができたのだと思います。

 

取引回数は、10年近くで400件くらいです。

ほとんどは有っても無くてもいいような機器類で、実用にするのは少数ではあるのですが。

 

絶対安全以外は全部リスクであるとするならば、その境目をどこに設けるのかは人によって様々であるのかもしれません。

 

前述のOK率が99%であったということは、それが400件の中でのということになると、幸運というよりは、「どこまで読んで、どう判断したのか」の結果であったのかもしれません。

 

これらのことと会社を起こしたり経営して行かなければならない過程とを並べてみると、同じような感覚である部分が少なくないような気がいたします。

 

「安全か危険かが分らなければ前に進まない」、あるいは「絶対安全以外の選択はすべきではない」ということにこだわると、事業のその先が無くなってしまうのだとしたら、「さあどうする」のところは重大になります。

 

「境目を見極める」というあたりは、人の人生にかかわる要素が多々あるのかもしれませんね。

 

 

 

それではまた。