こんにちは

 

今日は朝早くに仕事場に来てひと仕事が終わったので、出動前に書かせていただきます。

 

人は、自分・自我・主観・主張というものを、心の一番奥に置いておいた方が良いのかもしれません。

 

重いことも軽いことも、とにかく自分というものを前に出してこだわって生きると、大変な思いをすることが多いような気がいたします。

 

なぜなら、他人にも自我というものがあって、こちらの自我というものについては、それが相手にとってはほとんど重要ではないから。

それどころかその他人とのズレが、延々と争いごとの種になっていくのかもしれません。

 

たとえば毎日のビジネスでのやり取りの中で、「こちらはこう思う」とか「こちらはこうしたい」というこちら側の言い分は、あちらの利害には関係は無いどころか、それが相反した場合にはさらなる火に油になることも少なくないのかもしれません。

 

よく「相手の立場に立って」という意識が大切だといわれますが、それもそうだし、どちらもが納得のできる結論をさがし出さないと、その先がなくなって行ってしまうことは少なくありません。

 

人間関係・対人関係は本当にむずかしいといいますが、その中には「双方の自我の行き違い」の要素が少なくないのかもしれません。

 

その意味で、どんな時にでも、自分というものの意識は、心の一番奥に置いて生きた方が、それはそれなりに正解であるのかもしれませんね。

 

 

 

それではまた。