こんにちは

 

選択は正しかったか間違えたか、仕事や伴侶は何を誰を選んだのかで、人生の大かたは決ってしまう・・・と考えたくもなりますが、本当は「自分が選ばれたのかどうか」の方で、人生の大かたは決って行くのかもしれないですね。

 

就職の選考や面接などは、その最たるものかもしれません。

 

という、ここのところの流れの中で、サラリーマン時代の受注競争の経験を、数日間書かせていただきました。

 

自分が相手や対象に対して、よりハイレベルや幸運を希求しても、その前に自分が選ばれないことには話しになりません。

 

どうしたら選ばれるようになるのかといえば、それは自分で自分を磨いて育てて行くしかないのでしょうね。

 

社会は「良くできて当たり前」、誰でもどこでもできることなら、自分が選ばれる根拠を持たないと、それは選ばれることはむずかしいのでしょうね。

 

今の私も、この市場で初めは6社あっていつの間にか4社消滅して、生き残った2社の内の片方にいて、もう1社とけっこうと熾烈なマッチレースの最中です。

 

サラリーマン時代の受注競争とも異なる厳しさのような気もいたしますが、自身のベストを尽くせばよいだけの話なので、艱難辛苦のような思いはあまり感じないような気がいたします。

 

相手が、こちら以上のことができなければ、こちらよりも上に行けない、生き残れないのだとしたら、そのレベルをこちらが一番上まで上げておけばよいだけの話ですしね。

 

 

 

それではまた。