こんにちは
人生のなりゆきは、「選択」の当たり外れの結果なのだと思いがち。
でもやはり、人生の結果は、「創造と工夫」が実ったかどうかの方かもしれない。
昨日は隣県まで、新しく乗ることになった車を引き取りに行ってまいりました。
午前はJR在来線での移動で、午後~夜は帰途のドライブ。
ローカル線の乗り継ぎや乗車をしている間は、やることがないので、久しぶりに日常から離れていくつかのことを考えてみる時間になりました。
そして冒頭に書いたことについて、考えてみることがありました。
身の回りの人たちの境遇みていて、または自分の来た道を振り返ってみて、そう思うのでした。
この人を選んだのは間違いだったとか、この仕事は選ぶべきではなかったなど、そこから自分の人生がどうなって行ってしまったのかを嘆く場合もあれば、今後の進むべき道についての迷いや不安など、人々の葛藤をいつも無数にみてきたような気がいたします。
その意味で自分は、展開がたまたまそうなったから、そこからどう伸ばして行くのかについては注力してはきたのかもしれないのですが、何を選ぶことが正解なのかについては、あまり選んではこなかったような気がいたします。
何を選ぶのかは、よほど分りやすい要素がなければ、どれを選んでもすべて一長一短があるのでしょうし、問題はその先をどう進めて行くのかの方で、その先は「創造と工夫」しかないのかもしれないなと思って生きてきました。
過去は永遠に戻ってはこないけれど、未来は、必ずやってくる
「選ぶ」より、「選ばれる」の方が、ずっと大切
そういうことであるのかもしれませんね。
またあとで

