こんにちは

 

先日から書き始めたことなので、まだまだ続けます。

 

糖質や炭水化物や総カロリーを減らすダイエットのようなことだけが、健康体作りの前提であるのかといえば、そうではないようです。

 

私も、この1年半の間に、そのあたりを少し間違えていた時期がありました。

太りすぎたり不健康になっていく原因は、食べすぎだけではなくて、代謝が悪くなっていることも大きな要因になっている場合が多くあるのだと考えます。

 

たくさん食べなければ良くなるという単純な理屈ではなくて、いかに効率よく燃やすのかの方も、重要であるようです。

代謝が良くなってみると、そのあたりがよく分かります。

 

いつも無気力・集中できない・やる気が起きない・だるいなど、うつ病の症状とよく間違えられるものに、甲状腺ホルモンの分泌低下が原因である場合があります。

 

私は1年半前に、他の検査の時にたまたまそれが判明して薬を飲むようになって、人間の体には、代謝というものがいかに重要であるのかがよく分かりました。

 

その時の経験が、今日までさらなる体質の改善に向かうモチベーションになってきたような気がいたします。

 

 

 

またあとで。