こんにちは


ネットを観ていたら、女性が一緒に生きたい男の条件の中に、「怒らない人」というものがありました。


人生でほとんど「怒ったこと」の記憶がないので、普通は女性が男にそんなに怒られながら生きてきているものなのかなと、少し不思議に思いました。


怒りはあるけれど、それを抑えたり我慢するということではなくて、怒る必要を感じないのかもしれません。


「ねたみ」とか「ひがみ」とか「ヤキモチ」ということの思いは、子供の頃までたどっても思い出せない感じです。


「嫉妬とは、愛あるがゆえにこそ」なのだと言いますが、嫉妬の元は自らにある場合が多いような気がいたします。


相手の気持ちがどうなのかは、こちらしだいという感じであるのかもしれません。


それで無理なら、相手のせいというよりは、こちらの側で学んだことにして収めて、また先に行くことにする方が、爽やかであるのかもしれませんね。






それではまた。