こんにちは


「失うものなくして、得るものはない」・・・TV番組で、20才くらいの男子大学生が語っておりました。


そういう概念はあっても、格言として存在することはよくは知らなかったので、さっそく調べてみました。


「代償をはらわずして、自分の望みや願いなど、かなうわけがない」・・・という意味なのですね。


確かに私は、歩んで来たここまでの起業や研究開発などの経過は、ずっとそうだったのかもしれません。


代償というよりは、そこに金と時間と人生を懸けてきたという思いに近いのだと考えます。


「損をしたくない」「ここまでの自分や人生を失いたくない」という思いは、誰にでも大切ではあるのだと思います。


ただ私は、人生のある時から、そこにこだわっていると、この先は何も変わらないという方が、より大切であったのかもしれません。


人生は、「(全体の時間に)限りがある」という意味では、本当はどちらが大切なのでしょうね。






それではまた。