こんにちは


少し前に、知り合いのプロのロックミュージシャンの記事を書かせていただきました。


「プロモーターに相談すれば、ライブに招待できるから、いつか観に来る?」と誘われていて、ゲスト枠のような感じで行ってきました。


今は複数をかけもちしているようで、平成生まれの人たちなら、ほとんど誰もが知っているようなスターのみなさんのバックで弾いているようです。


昨日も終演後、スタッフの方から楽屋にどうぞと勧めていただいたのですが、本人以外はよくは知らないので、ご無礼して帰途につきました。


先週は2万7千人の前で弾きながら、下の画像のような無数のサイリウム(今風のカラーペンライト)の海を観ているようで、ジーンときたと語っておりました。


昨日は、その時とは異なるロッカーなのですが、やはり今のプロのレベルは超絶だなと感じました。

私にもギターの心得が多少はあるので、それがどういうことなのかが分かるような気がいたします。


その中でも彼は、バンドのサウンド上、かなり重要な役割を担っていることがよく分かりました。

大げさではなくて、代わりができる人は他にはいないのかもしれないな、と思えました。


そして帰り道、自分がたどって来た起業家人生などに比べたら、それよりもずっと困難な道を、コネもツテも無くこじあけて生きてきたのかもしれないな、と思いました。


可能性は1%どころか、ほとんど0%に近いほどのところから、よくここまで来たな・・・と思うのでした。






それではまた。