こんにちは
縦10m×横10mのテニスコートのような四角の土地があったとして、その一辺が20m×20mの2倍ずつ伸びただけなのに、面積は2倍ではなく4倍になるという当たり前の算数があります。
仮想の話ですが、琵琶湖に藻が少数の株から順に増殖して行くとして、1日に2倍ずつ増えて行って湖面全体を覆うまでに1000日間かかるとすると、湖面の半分を覆うのは500日目ではなくて999日目ですから、翌1000日目が全面になるという話もあります。。
1000日のうち、最後の1日で、大きな琵琶湖の半分から全面になるという当たり前の話なのですが。
1000日間で1000億株になって全面に増殖したとすれば、その前日の999日目は、1000日目の÷2の500億株ですから、まだ湖面の半分までが覆われているだけで、翌日に2倍で全面になって終わります。
よく考えてみるとその通りであっても、人の心のイメージというものは、必ずしもすべてをそう正確には捉えたり認識していないのかもしれないということが、割りに多くあるのかもしれませんね。
縦10m×横10mのテニスコートのような四角の土地があったとして、その一辺が20m×20mの2倍ずつ伸びただけなのに、面積は2倍ではなく4倍になるという当たり前の算数があります。
仮想の話ですが、琵琶湖に藻が少数の株から順に増殖して行くとして、1日に2倍ずつ増えて行って湖面全体を覆うまでに1000日間かかるとすると、湖面の半分を覆うのは500日目ではなくて999日目ですから、翌1000日目が全面になるという話もあります。。
1000日のうち、最後の1日で、大きな琵琶湖の半分から全面になるという当たり前の話なのですが。
1000日間で1000億株になって全面に増殖したとすれば、その前日の999日目は、1000日目の÷2の500億株ですから、まだ湖面の半分までが覆われているだけで、翌日に2倍で全面になって終わります。
よく考えてみるとその通りであっても、人の心のイメージというものは、必ずしもすべてをそう正確には捉えたり認識していないのかもしれないということが、割りに多くあるのかもしれませんね。

