こんにちは


今日のTVを観ていて、思うことがありました。


語っていた方は、心理学者のような方だと思うのですが、人はなぜ思うように生きることができないのかについてでした。


たとえば禁煙ひとつできない人が多いのは、そのことについて、人生の重さというレベルで深く考えないからだ、という論でした。


つまり大半の人々は、そこに至る考え方も意志も、「軽い・浅い・弱い」ままだから、何事も成就できては行かないのだ、という意味であるのだと思います。



その方の、その「すべてが軽いから駄目」という論理が、軽いように思えました。



人生というものが、どれだけ深く思慮し、強い意志を貫いたかどうかですべて決るのだとしたら、そんなに簡単なことはないのだと思います。



人生のたいがいのことは、「後から分かってくる」のだと思います。


その「後から」でも、大切なことは、「どれだけ分かったのかどうか」・・・の方であるのだと思います。







それではまた。