こんにちは


禁煙やダイエットが中々うまくいかないメカニズムについて、その理由を目にすることが増えました。


どちらも脳内報酬系・ドーパミンの分泌と密接な関係があって、その依存性を乗り越えることの難易さは、医学的にもかなり解析されているようです。


私は過去にヘビースモーカーもあって心筋梗塞になったり、体質と過食で即入院を命じられたり、どちらもそうするまでは命にかかわる相当に危うい状況にありました。


が、いずれも1回目(禁煙・体質改善)で果たすことができたようです。


そういうことへの取り組みは、意志の問題だとはあまり思わなくて、もっと軽い感覚で続けてきたのだと思います。


昨日までそうしていたこと(禁煙・体質改善)は、明日はどうなるのかは分からないけれど、とりあえず今日変えることはしないでおこう・・・くらいなのだと思います。


禁煙はもう何十年にもなるのですが、今でも「とりあえず今日は変えないでおこう」のまま、吸わなくなった日から、ここまで来たということなのでしょう。


その間は「我慢」という感じもなくて、先のことは分からないけれど、「まぁここは」で、何百日~何万日も過ぎただけ、ということのような気がいたします。


「心を軽くしておいた方が、ずっと楽にできて行く」ということは、割りに多いのかもしれませんね。





それではまた。