こんにちは
デジタル技術の基礎に、このようなものがあります。
論理和・ORでは
1 と 1 は 1
1 と 0 は 1
0 と 1 は 1
0 と0 は 0
論理積・ANDでは
1 と 1 は 1
1 と 0 は 0
0 と 1 は 0
0 と 0 は 0
数式に模すと、足し算(和)は、片方に0があっても、もう片方が1なら、結果は0ではなくなります。
が掛け算(積)は、片方が0だとすると、結果は必ず0になります。
論理積は、1が全部そろった時にしか1になってくれないから、どのようにして1を得るのかというよりは、どのようにして0を無くすことができるのか・・・であるのかもしれません。
生きて行く上で、何が0で、何が1なのかは、なかなかむずかしいのでしょうけれど。
それではまた。
