こんにちは
私が最後に泣いたのは、幼稚園から小学校に上がるかどうかくらいの時だったのだと思います。
3才年上の兄とケンカをして、口では勝っていたのかもしれないのですが、体力ではかないませんでした。
それから何十年かが経って、最近心の中で泣きそうになることがありました。
以前にここで書かせていただいた加藤旭さんが、5月20日に16才で天国に旅立たれたことを数日前に知った時でした。
4才からピアノを弾くようになり、その後に作曲もされるようになったのですが、13才で脳腫瘍を発症してしまい、先日亡くなられました。
この方のことを最初に知った時、この世で「またお会いしましたね」と思うような気が致しました。
彼の今世はあまり長くはなかったのかもしれませんが、すごく立派な生涯であったのだと思います。
今ネットでは、彼に関する多くの物語が検索されますので、宜しかったらご覧になってみてください。
旅立たれる時の最後の言葉は、お母さんたちに向かって 「じゃあ、行くね」 であったのだそうです。
またいつか、お会いいたしましょうね。
それではまた。
