こんにちは


「今はもう、男性を好きだという思いはありません。」


誰にでも、それぞれの都合やしがらみというものはあるのでしょう。

そういうものと恋愛と、天秤ばかりのような状態に至った場合、人はどうなのでしょうね。


そこは相手への思いの深さの度合いで決るのか、これから先の人生の思惑の方が優先するのか。


人によっては、純愛のようなものを貫こうとして、時として命さえ懸ける人もおりますしね。


恋愛というものは、相手のためにというよりは、まず自身の心の中の「何か」から始まっているのかもしれません。


先日亡くなられた蜷川さんは、「自分に挑んで生きてみると、自分の知らなかった自分が見えて来ることがある」とおっしゃっておりましたね。




それではまた。