こんにちは


最近2度続けて同じようなことがありました。


ネットオークションで落札した物で、実際の送料との差額が生じたことから、こちらにその分を返金していただく必要があったのですが、そこを指摘しなかったのでスルーされました。


どちらも何百何十円レベルの金額であったのですが、こちらが気づかなければ黙っていようと思ったのか、「どうしましょうか?」という連絡が無いまま終わりました。


それでも私は、どちらにもいつものように「非常に良い出品者です」という評価を公開して終わります。


日常でも、人に向けて「それはこうだよね」という意味での指摘は、まったくしないのだと思います・・・分かっていても。


なぜなのかといえば、そこに「こうだから」という確たる理由があるものでもなく、それを指摘することに気おくれするものでもないのだと思います。


人の心に「善意と悪意」という二つの極があるのだとしたら、悪意に向かって行くことよりも、善意をもてなすことの方がずっとむずかしいような気が致します。


そういえば「もてなす」という言葉は、「持て成す」という漢字になることを先ほど知ったばかりでした。




それではまた。