こんにちは


少し前にも書いたのですが、就活粋にいる大学生にアンケートしたところ、営業職をやってみたいが

1割、やりたくないが9割という調査がありました。


仕事として「むずかしい」という要素と、「圧迫感がある」という要素が、やりたくないという人の主なイメージであるのでしょう。


私は20代後半から今に至るまで、営業にかかわる仕事がずっと続いております。

その経過を振り返ってみると、確かに重くてむずかしかったことの連続であったのだと思います。


人は何も教えてくれないし、教えてもらったところで、それはよくて現状維持で終わるし。


そのような場では、自己の主張や主観のようなものは通用しないのだと思います。


一見押し出しの世界のように思われがちですが、それに耳を傾けてくれるほどあちらも暇ではないのでしょうから、アポイントを捕ることのむずかしさから入らなければなりません。


今まで周囲を観てきた中で、優秀なのだろうなと思えるレベルの男たちでも、そこからさらに分かりやすい結果に結び付けて行くことのできた男は、その中の1割にも満たなかったのかもしれません。


そこをどうすれば良い方向に結び付けて行けるのかは、人生を生きることと同じくらいにむずかしいのかもしれませんね。



それではまた。