こんにちは


私は3食の内、平日の昼は会社で業者さんの給食弁当を食べて、朝と夜の分は、帰社時にスーパーで食材を買って自宅で食べるパターンが大半です。


最近、ベビーリーフにゴマ味ドレッシングをかけて食べることにはまり、とうとう草食系になりました。



ワシントンポスト紙によると、ハーバード大が行った米国内の世論調査で、18~29才の若者の半分以上(51%)が「資本主義を支持しない」という結果が出たのだそうです。


内訳では「ならば社会主義指向」が多数を占めるものでもないようですが、人によって資本主義という言葉の概念にバラツキがあるにしても、この結果は米国に限らないものなのかもしれません。


これらの原因は、「市場主義経済による国民の貧富の格差の拡大」が占める割合が大きいのでしょう。


識者によると「若者は資本主義の概念を拒否しているものではなく、現在の社会のあり方を拒否している」のだとも説明しております。


スイスでは今年の6月にべーシックインカムの国民投票が行われます。

賛成多数になると、全国民に毎月大人約30万円(日本円に換算)、子供7.5万円(同)が国から無条件で支給されるようになるようです。


「人間の生涯の生き方・働き方は(今の)これで良いのかと?」という発想からであるのでしょう。

世界の先進諸国でも、この制度については各国で検討がなされているようです。


「人間の生きる本当の幸せ」を考えた時に、その要素の中に「社会や国が占める割合」はどうなのでしょうね。


私自身は、「それを言ってもはじまらない」とも思う部分があるのだと思います。


「富と幸福」が、本当に比例するのかどうかが、まだよく分からないのだと思います。




それではまた。