こんにちは


たくさん頑張ったから、自分へのご褒美で、好物の美味しいものをいっぱい食べてきた・・・という話を聞くことがあります。


自分へのご褒美という意味であれば、今の私は「あまり食べないこと」がそうであるのかもしれません。


「その時に心を満たすこと」に価値があるのだとしたら、その内容は「好物をどっさり食べること」だけであるとは限らないのかもしれません。


「速い車でゆっくり走る」ことや、「遅いPCを速くして使う」ことでもよいのかもしれません。


人は、内と外の「刷り込み・刷り込まれ」のようなものが、いつの間にか価値の基準や生きている目的になっている場合が多くあるのかもしれません。


「刹那の喜び」はともかく、自らの「本当の価値や充足」については、時々は心に問いかけてみるのも意味があるのかもしれませんね。



それではまた。