こんにちは


佐藤しょ~おん」さんという作家の方が、(主に若い人を対象に)こんな事を書かれているものを今日ネットで目に致しましたので、一部要約し貼ってみました。


こんな衝撃的なデータがあります。

高齢者に「人生で後悔している事は?」と尋ねたら、70%の人が「チャレンジしなかった事」なんですね。


できたかできないかではなく、頑張ったか手を抜いたかでもなく、チャレンジせずに手をこまねいてしまった事を後悔しているんです。

でも老人になってからこれを後悔しても、もうどうしようもありませんよね。


とりあえず安全に、冒険をせず、怖い思いをせず、無難でそつなく、とにかく死なない事だけをゴールにした人生を送っているのなら、これはいつか年をとった時に、「無難=チャレンジをしなかった」と思考が変質するのだと考えるべきです。


その70%の老人は、若い頃には「オレはチャレンジなんて危ない事はやらないぞ」と考えていたわけじゃないと思うんですよ。


彼らは彼らなりに自分の人生に勝負をかけていたと思うんですよね。

それなりに危ない橋も渡ったつもりだったんじゃありませんかね。


しかし「もっとチャレンジできる事が分かっていたのに、無難な道を歩んでしまった」という事を自分自身が分かっている、覚えているのだと思います。


だから「駄目だった自分」ではなく、「やればやれたかもしれないのに、やらなかった自分」に、後悔をするのでしょうね。


どう生きようと人の自由ではあるのでしょうが、これはこれである面で一理あるのかもしれませんね。




それではまた。