こんにちは


人と人とのバトルを観る事があります。


お互いに「自分は間違っていない」の応酬であるのですが、傍からみていると、「自分は絶対に間違っていない」という発想が「間違っている」ような気がするのです。



若い営業マンの頃、ただ気ばかりが急(せ)いて自己中の感覚で車を走らせていたような気が致します。

そして年とともにある頃から、それをだんだん「抑えて抑えて」走るようになってきたのだと思います。


しかし最近、「急いて」でも「抑えて」でもなくて、「もうひとつ上」というものがあるのかもしれない・・・と思うようになりました。



下の画像は、加藤旭さんというお名前の16才の方です。

先日TVで知る事になりました。


幼児の頃からピアノと作曲に天才的な能力を発揮されていたそうです。

3年ほど前に脳腫瘍など小児ガンに罹患し、今も闘病中なのですが、進行によってか目が不自由になってしまったのだそうです。



彼を最初に観た時に、うまくは言葉に顕せないのですが、すごい人なのだろうなという感じが致しました。

「人はこうあるべき」という意味で。


詳しい事は、「お名前」の検索でご覧いただけます。

よろしかったら、ぜひ。


それではまた。