こんにちは
父親と男の子が車で移動中に、踏み切りで不幸にもやって来た電車と激突してしまいました。
そこは田舎町であったので、2人は救急車で離れた都市にある病院に搬送されて行きました。
しかし父親は、残念ながらその運ばれて行く途中で息絶えてしまいました。
男の子は重体ながらも病院にたどりつけて、緊急手術を受ける事になりました。
手術室に入り、外科医が急いで準備をすませて、ひどく傷ついたその男の子に救命措置をとろうとしたその時に、医者が大きな声で言葉を発したのです。
「あー、なんでまた自分の息子が !!!!!」と。
オカルト話なのですが、この変な展開は末尾で結末を書きます。
「シュレディンガーの猫」という物理学の量子論・量子力学にかかわる様々な資料をネットで読んでいたら、それに関連する多くの興味深い理論や話題を見つける事になりました。
主にパラドックス関連で。
プライミングとは、人間の脳に備わった元々の機能の事で、行動を無意識の内に誘導する仕組みが備わっている。
それに意識が気づく前に、脳がその案を検討し、大体において人はそれに従って行動している。
たいがいは言葉がそのスイッチを入れる、とか。
また機会がありましたら、興味深い話などを書かせて頂きます。
冒頭の話の結末は、その外科医はその男の子の「おかあさん」でした、というだけの話なのです。
人は、そこに書かれてはいない事まで「読んでしまうから」・・・という事のようでした。
それではまた。
