こんにちは


「木を見て森を見ず」という諺は、元々は英文が出典であるようです。


人間における「認知」というものは、今まさに木を見た時に、それからどれだけ森をイメージできるのか、どれだけ思考できるのか・・・という事なのでしょう。


社会に出て間もない20代の前半に、この事に目覚めた記憶があります。


目に入ってくるその事の「本当の本質」や、その事の「すべてや全体」とは何なのか。


「社会で生きる時」という要素と、「人としてどうあるべきか」という二つの要素があるのでしょう。


大切な事は、その「能力」というものよりも、、それを「探求する心」の強さ深さであるのかもしれませんね。




それではまた。