こんにちは
人はこの世に、頼んだわけでもなければ望んだわけでもないのに、物心ついた頃に、もう生まれてきていて生きていた・・・という感覚であるのかもしれません。
そんな事を思いながらネットで「人の道」と入力してみたら、道徳観念や処世訓ばかりが出て来ました。
あるいは「幸せの道は、あるものではなくて、つくるもの」だという意味の事も書いてありました。
そうであるのかもしれないけれど、それとも違うような感じが致します。
強いて言葉にすれば、「真理・真実の道の入り口を、生きている間に見つけられるのかどうか」に近いような気が致します。
人の心は、それに気づいてそこから入り始めて、何を得るのか何を知るのか・・・とゆっくり進み始めて、ひょっとしたらその辺りからようやく少しづつ充たされて行くのかもしれませんね。
それではまた。
