こんにちは
数日前に「青い瞳」の題で、私と共に10年間生きた「ミッキー」の事を書かせて頂きました。
息を引き取ってもう数年が経つのですが、今年に入ってこんな事がありました。
知人の知人で、Aさんという女性の方の話を聞く事がありました。
Aさんは公務員をされているごくごく普通の方なのですが、私たち常人ではとても知り得る事のできない特殊な能力のようなものを持っている方だと知人が言うのです。
その中でも得意な分野は「霊視」らしいという事でした。
ただしそれを「生業」にされているのではない事から、これらの報酬も不要・・・というか、絶対に受け取らない主義なのだそうです。
普段は普通に公的な仕事に就いております。
私はその方に少し興味を持った事から、会う機会を作って頂けるのであれば、分かるかどうかはともかくとして、視て頂きたい事があるのですとオファーをお願いしていたのです。
でお会いする事になったので、下の画像のミッキーの写真を持参して、今はどこでどうしているのかを尋ねてみたのです。
そうしたらAさんは、写真を見つめてしばし沈思黙考した後に、こう言われました。
Aさん「私の視えた事を信ずるかどうかは、そちらの考えの中で自由に理解して下さい。」
「この子は今は転生して、再びネコとして元気に生きております。」
「しかしどこでどう生きているのかまでは、よくは分かりませんが、新しい生命として生まれ変わって来ている事は確かです。」
私「もうこの世で、生まれ替わったミッキーと出会う事はできないのでしょうか?」
Aさん「それは、この子の今世では可能性がほとんど無いように思えます」
「しかし、さらにその次の生まれ変わりの世で、また会える可能性がかなり高いように思います。」
私「そのさらに先に出会えたとしても、どの生命がミッキーであるのかは分かりませんよね」
Aさん「いやすぐ分かりますよ。目というか目つきが前の前の世とほとんど同じ感じで来るので、10年も一緒に生きたのであれば、すぐ分かると思います。」
将来、その日が来る事を楽しみにして生きて行きたいと思います。
それではまた。
