こんにちは


米国の皆さんよくご存知の超大IT企業が、当局の捜査にどこまで協力するのかどうかが大きな話題になっております。


世界の大半のIT系企業は、この当事者である企業に賛同する姿勢であるようです。

公益国益といわれるものと、個人のプライバシーに関わるものとは、何がどこまで優先され尊重されるべきなのかは、難しいところなのだと思います。


私も主にPC関連のソフトとハードについての趣味が、ずっと前からある事はあります。

でその中で、いわゆるプライバシーや個人情報のようなものが例えばネットの世界やIT・PC機器の中でどう扱われているのかについては、一般的なユーザーよりは少し分かる事があります。


時々知り合いの人たちに私的に頼まれてそれらのメンテナンスやリペア・修復などを行う事があるのですが、その結果についてはかなり驚く事があります。


私は使用目的に応じて、何台かのPCに役割を分けて使っております・・・仕事でも私的にも。

それは何をどこまで護る必要があるのかどうかに応じて、という意味です。


クリックしたり開いたりという動作が、本当はどういう事なのかは重要であるのだと思います。


「転ばぬ先の杖」という諺は、その通りなのだと思います。




それではまた。