こんにちは
今年になって、ネタが尽きないほど様々な事が続いて報道されております。
ただ私人としての出来事と、国政に関わる方々の出来事や事案は、質的にかなり異なるものなのだと思います。
「国民に選ばれた議員は、非雇用者ではない」と同じ党の幹部が発言しておりました。
長い間議員として務めて来たベテランの方は、「国民と国のためには、親の死に目に逢えなくても仕方がないという覚悟で、国政に関わる一員として生きて来た」と仰られたのでした。
確かに「きまり」としては存在しないのかもしれない事は、世の中には無数にあるのでしょう。
立法と行政に関わるという事、またそこに任ぜられている人たちは、それがどういう要素や意味合いの上で存在しているのかくらいは、熟考・熟知されているのだと思っていたのですが。
人間としてもっと自由に生きて行きたいと考えるのであれば、その責任や立場を辞して、私人としてそう生きて行けばよいのだと思います。
それではまた。
