こんにちは
今朝、取引先への外回りに行くために、自宅を出てから100mも走らない交差点で、一時停止していただかなければならない左の側から、軽ワゴン車が徐行すらせず勢いよく飛び出してきました。
私は優先方向の側でしたが、なんとか避ける事ができたので、何事も起こらずに過ぎました。
その軽ワゴンのドライバーは主婦のような年代の方で、営業ナンバーであった事から宅配のパートさんなのだと思われます。
あちらがそのタイミングで急に出て来たのになぜ事故に至らなかったのかというと、その辺りでは今までに何回か同じような事があったので、「また来るかもな」とある程度は予測しながら走っていたからなのだと思います。
免許取得から今まで、数えてはいないのですが「危ない~間一髪」の思いをした事は何十回もあったのだと思えるし、生命の危険レベルだとさえ思えた事も数回はありました。
が、今まで事故歴は無く、今も自分は無事故なのです。
「もらい事故」も無い事から、たまたま運が良かったという事もあるのかもしれません。
そんなに安全運転に徹しているという意識ではないのですが、今朝の事を思い返してみると、いくらこちらが優先道路を走っていて、あちらが止まるべき所で止まらなかったから事故になったのだとしても、ぶつかってしまえば過失相殺でこちらも2~3割の責任がある事になるのでしょう。
それはつまり、そうなったらこちらの過失も「ゼロ」ではない、という事になります。
社会で起きる事の原因の多くは、「全部そちらが悪い」だけではなくて、割合はともかくとして、「両方悪い」という要素で考える事が「妥当」であるのだとしたら、そう思って生きた方がよいのだと思います。
どちらが悪い、そちらが悪い・・・という前に、こちらがどうしたら「そうならない」のかをまず先に考える方が、結果はずっと安全で分かりやすいのかもしれませんね。
それではまた。
