こんにちは

今日は、地元で最も大規模で有名な神社に初詣に行って参りました。
初穂料といわれるもので、ご利益や厄除けのランクが異なる設定が面白いのだと思います。

昨日、TVの番組で「芸能人格付け」というのをやっていて、私も好きなので毎年よく観ます。
「ピンからキリまで」という言葉がありますが、様々な方法でピンとキリを識別させてみて、それがあまり当たらない所に視聴者の興味が湧くのでしょう。

NHK教育で、社会や経済に関する若手の研究者や学者の討論会も面白く観ました。
自由や資本主義や格差や公平とはどうあるべきなのかであったのですが、その中で「人間の本性」とは一体何なのかの話も出ておりました。

人間は努力をすれば社会で上に行けるのか、いや何かを捨ててこそ上に行けるのかとか。

「人間なんて元々そんなに高貴な精神を持ち合わせているわけでもないのだし、そこに多くの期待をする事が誤認のはじまり」だという女性の研究者もおりました。

本当にそうなのだとしたら、そんな討論自体に意味が無いようにも思えました。

学者や研究者の人たちは、人が人生で学ぶ事についてどれだけ把握しているのでしょうね。

ここまでの社会の結果を分析してものを言う事はそんなにむずかしくはないのだと思いますが、人間の本質がどうなのであるのかについてそこそこ理解が進むのは、「人生が終わる頃にようやく少しは」であるのかもしれません。

今日の貼り付けは、今ネットで話題になっている動画です。
キアヌ・リーブスが一人で地下鉄に乗っていて、居合わせた女性に優しく席を譲る所です。

彼の妹さんが白血病でずっと入院しているそうで、マトリックスで得たギャラの70%を医学の発展のために寄付しているのだそうです。

若い時はずいぶんやんちゃだったようですが、今は世界的な大スターであるのに、Wikなどを観ると、家も生活も人生も、彼なりに質素に謙虚に生きているようです。




それではまた。