こんにちは
今年も、よろしくお願い致します。
人は生きていると、「幸せだな」と思える事の数より、「厳しいな」と思える事の数の方がずっと多いのかもしれません。
そしてそれが、年とともに増えているのか、変わらないのか、減っているのかも大切であるのでしょう。
社会や人々が、それだけ厳しい目で観て来るのであれば、自分の内面をそれ以上に厳しくして生きるしかない、という事がいえるのかもしれません。
その意味では「自分に目覚める」という事は、生きて行くのには欠かせない事であるのかもしれません。
大晦日の昨夜、修行する寺の雲水や僧の方々を観ていて、改めてそう思うのでした。
それではまた。
