こんにちは
私はPCを仕事など実用面として使う場合と、ホビーにおいてもリペアやメンテナンスを頻繁に行う事があります。
総数は数えた事はないのですが、何十台かは有るのだと思います。
大半はノートのユーズド品であるのですが、使われて来た履歴の中で、そのコンディションが千差万別なのです。
個体によって大きな違いがあるのが、画面の明るさとクリアーさで、その次にCPUという心臓部の性能差・・・これはPCのパフォーマンスそのものの差として使い勝手に直結致します。
で今、仮に10台の整備済みノートPCが有ったとします。
メインは1台で、サブに2台くらいを使います。
そのメインの1台を選ぶ時、普通の人は10台の中から最上・トップで1番の物を選ぶのだと思います。
しかし私は長年、代々いつも上から3~4番目の物をメインに使って来ている事に最近気づきました。
その中の1番の物をメインに選ぶ事が無いのはなぜなのでしょうね?
それは多分、中での1番の物はすべてが良くて当たり前なのでしょうが、「中の上」レベルの3~4番目くらいの物を使いまわして行く方が、楽しいという事もあるし、パフォーマンスがベストでない分、自分が上達しないと、という意識があるのかもしれません。
人は普通、いつも一番の、最上のものを選ぼうとするのでしょうね・・・相手が人でも物でも。
人それぞれだから、それは構わないのですが、私はちょっと異端であるのかもしれませんね。
それではまた。
