こんにちは


毎年9月30日が1年間の決算の締日で、会社法人の場合、その2ヶ月後以内が申告期限であるので、私の会社はそれが明日30日なのです。


ここまででようやく形が整って、明日が申告・納税日であります。

二つの会社分の1年間分の法人税・事業税・住民税・消費税を明日納付すべく今その準備作業が終わったのですが、事業としてはそんなに儲かってもいないのに、総額でかなりの金額になります。


社会では、例えば雇う側と雇われる側、率いる側と率いられる側、払う側ともらう側など、相対的な立場の二面性があります。


私は多くの場合に、その両方を経験する事になった人生を生きる事ができたという意味では、そうでないよりは、経験として面白かったのかもしれません。


その分、辛いや苦しい事も多々あったような気はするのですが、それはそれで自分には合っていたのかもしれません。


また先述の「相対的」という意味では、人間はその均衡やバランスが大切であるような気が致します。

「自信」と「謙虚」という言葉は、相反する要素が多いのかもしれませんが、両方共が重要なのでしょうね。


自信だけでもいけないし、謙虚のみであれば、それだけで良いというものでもないのだろうし。


冒頭の申告・納付に際して、主に金融機関向けに「今期の総括」と「来期の進むべき方向」を書いたのですが、特に後者では、具体性の高い「経営者としての意思・意欲」という要素について、客観的な視点からそれを示す必要が求められます。


ただ「がんばります」では勿論駄目で、何をどうして行くのか、何に主眼を置いて前進して行くのかを確実に表す必要が求められます。


人生の1時1日たりとも、漫然と過ごすわけには行かないという意味で、それはそれで自分はそう生きて行けばよいだけの事なのかもしれませんね。




それではまた。