こんにちは
たとえば、「今は白い色のボールのイメージの事は考えないで下さい」と相手の人に言われた時、それが「考えないで下さい」という否定の論理であるのにもかかわらず、人間はその「白い色のボール」をイメージしてしまう・・・それが「潜在意識」というものだといわれております。
つまり「潜在意識」というものは、人間の心の純粋な部分であるが故に、自分ではそれを制御する事が難しい・・・のだといわれております。
また人間は、「自己の意識に強い執着」を持つものだともいわれております。
昨日の話のように、「脳科学」「神経科学」「心理学」を読み進んで行くと、人間あるいは自分というものが、少しずつ観えてくるように思われる箇所が多く出てきます。
昨日の記事の中で、人間の心はひたすら「葛藤」の世界で生きている、という所がありました。
心の中の、「理性・意識軍」と、「感情軍」がいつも常に戦っている、という所です。
私が今取り組んでいる「ダイエット」も、それはまさしく「理性・意識軍」と「食欲軍」との戦いです。
「あの人を赦さなければならない」という「理性・意識軍」と、「あの人を赦すわけには行かない」という「感情軍」が激しく戦う事もあるのでしょう。
また興味深い所が有ったら、ここに書いてみます。
それではまた。
