こんにちは
ここに記事を書いても、アップしないで削除する事が時々あります。
昨日もそうだったので、そういう日はそれからまた書いてアップする事は休みにするのです。
たいがいはその時に思いついた事を書くのですが、どうでもよい事を長々と書く事もあって、そういう時は大体は止めにしてしまいます。
話は変わって、私は今までに、仕事の上で人の採用に関わる面接や審査をした経験がそこそこあるのですが、人間には様々な意味での「違い」が有る事をそこで痛感致しました。
人事上の評価を行う際には、一般的には「人間性」と「能力」の二つが大きなポイントになるのでしょう。
その中で「能力」の方は、資格や学歴や経験など客観的な要因と、そこそこの数値化ができる要素もあるので、「誰が観ても」大体は等しい評価に行き着くのだと思います。
もう一つの「人間性」というものについては、就職に限らず、それが人生を左右する大きな素因になるのだと思います。
その人間性に絞ってみると、「生まれつき」と「後天性」の二つの意味を持つのだと思います。
人間はそう完璧に生きられるわけではないのですが、それが完璧かどうかというだけではなく、「何か」が大きいのだと思います。
人は「良い人」「がんばる人」などとして生きる事ばかりが、本来の生きている意味ではないのかもしれません。
「何か」とは、何なのでしょう?
その「何か」が何であるのかを、よく考えて生きる人の人生は、「実り」が有るのかもしれません。
そんな事に気がつかなくて生きている人も多いのかもしれません。
人生の経過や結果は、そのあたりに「真理」があるのかもしれませんね。
それではまた。
