こんにちは
今日はほぼ1日中、仕事で作業をしておりました。
夜というか、この時間になってようやく完成で終了。
いつもは殆どやらない電気工具のリペアで、元々専門外なのですが、こういう仕事は仕事というより「好き」でやる事と、それが完成できれば少しでも会社の売上げや収益にもなりますし。
1日かけて、2台で技術料が合計で2万円弱です。
生まれて初めての機種で、分解図やマニュアルを探しても無く、2台の内1台はお客さんがバラバラに分解してしまってあったので、1日がかりにもなるのです。
こういうものは集中力と根気のようなものが必要なのでしょうが、趣味のPCのメンテで学ぶ事も少なくなく、「なんとかなる」という感覚であるので、面倒くささも無いし、これはこれで「楽しい」に近いのでしょう。
私は今でも、サラリーマンの頃の自分のメンタルや境遇のようなものを思い出す事がよくあります。
そのサラリーマンから起業するまでは、その後の希望や展開について思い描く事は殆ど無かったのだと思います。
未だ生きていないその先の人生の中身までは、見通しようがないし。
ただその頃に思った事は、「このままの人生を続けるべきではない」だけでした。
でこうしてみて、「正解」だったのだと今は思います。
人生は「後退や退却せざるを得なく」なって方向転換するというものではないのでしょう。
もっとも方向転換できるのであれば、あるいは方向転換する意欲があるのかどうかで、あるいは行動するのかどうかで、人生は大体が固まって行くのでしょう。
その意味では「よく考えながら生きる」「生きながらよく考える」という事が、人生はたいがいは一度限りという前提で行くと、すごく大切なのでしょうね。
それではまた。
