こんにちは
ニュースで、建物が傾いた問題をさかんに取り上げております。
以前書いたコンプライアンスの話ではないのですが、私も社会の中でずっと生きて来て、まだこういう事が国内にも海外(排ガスなど)にも、今だに現実に次々と起こるのだなと、ショックというか不思議にさえ思うのです。
そういえば先日、日本の公立の学校の20代の女性教師が、時速80Km/h制限の道路を、67km/h超過の147km/hで走って検挙されて懲戒処分になった記事も読みました。
また北の方では、精肉会社ぐるみで肉の「産地偽装」や「格付け偽装」が大量に行なわれていて、学校の給食の材料などでは、相当な量の偽装該当品が見つかったようです。
「自制」という言葉があります。
人は、そうそう完璧には生きられないのでしょうけれど、でもしかし何の心が「自制」という事について、そこから外れて行ってしまうのでしょうか。
これらの事は、たまたまというか偶然に近い確率で表に出て来てそれが問題になっているのだとしたら、私たちの知らない所で、世の中には一体どれくらいの「不道徳な現実」が隠されて仕込まれてしまっているのか、察しがつかないくらいに残念な状態であるとさえ思えてしまいます。
であるのだとしたら、少なくとも自分は、天に恥ずかしくない心と行いをもって、まっすぐにこの道を生きる事に徹する・・・という事なのでしょうね。
「世のため人のため」に生きている人もいれば、「世のため人のためにならない」人もいるのでしょう。
「分からなければ、それでよい」という感覚は、やはりちょっと違うのでしょうね。
それではまた。
