こんにちは


最近私は自分の体の事をよく書くのですが、それらの基に「ストレス」が大いに関与しているようです。

人生を生きるという事は、そのストレスと闘うという事でもあるのでしょう。


ただ自分は、その人生の生き方について、自分なりのベストを尽くして生きているつもりなので、その意味では自らの内に「矛盾」や「くいちがい」があまりない事が、内面の部分の「救い」なのかもしれません。


誰でも「完璧」に生きる事は不可能なのだけれど、問題はやはり「自分の中のベスト」について、どこまでそれを目指して生きる事ができるのか、なのだと思います。


またその生き方の中で生ずる「ストレス」の中身は、自分で解っておく事も重要であるのだと思います。


それらの事をそれなりにまとめてみると、人は結局「自分で自分の事」をどこまで把握したり修正したりして生きて行けるのか、なのだと思います。


自分がした事は「自分に返って来る」のでしょうし、自分がしなかった事もその結果は「自分に返って来る」のでしょう。


その意味では、人生はそんなに難しいものでもなく、むしろ「単純明快」であるような気が致します。


人はよく、その展開や結末を「人のせい」や「相手のせい」にしようとするけれど、人生のたいがいの事は「自分のせい」なのかもしれません。


いつも「自分の中のベストな生き方」を、懸命に探りながら生きて行く事は、すごく大切な事なのでしょうね。




それではまた。