こんにちは
最近の日本や世界の様々な出来事について、それぞれの歴史や経過の詳細を調べる回数が増えました。
今はネットがあるので、図書館や本屋さんに行かなくとも、容易く多くの情報を観る事が可能です。
人間の歴史というものは、なぜ極端なのでしょうね。
戦争や戦闘や殺りくもあれば、人命への慈悲や救済の場面も無数に有ります。
人間は、相手の生命を奪ってでも突き進む事もあれば、人の命を救うためには手段を選ばないほどの犠牲的精神を発揮する事もたくさんあります。
人の生命を救おうとする心は、きっと1対1の関係でも湧き出て来るものなのでしょう。
一方で殺りくに至る状況は、多くの場合は個々の意識に基づくものではなく、集団でありそれを統率する者が存在するのでしょう。
その考え方にしたがって思考してみると、人間は1人単位ではきっとすごく優しくて暖かくて、集団になると何でもできてしまうのかもしれません。
世界の永遠の平和は至難であるのでしょうが、でも人間は、1人1人には「良心」というものが確かに存在するのだと思います。
なぜなら、自分も間違いなくその「人間の中の1人」であるのだしね。
それではまた。
