こんにちは


昨日の名言の中で、人はあなたの「意識」に反応するのではなく、あなたの「無意識」に反応する・・・という話がありました。


実はこれは、ほんの最近ネットで観たばかりのものでした。

この話を自分も何回か読んで、本当にそうなのだろうな、と思いました。


人は人と接する時に、特に日本人は、できるだけ相手に「良い印象」で臨もうとするのだと思います。

これはつまり「有意識」を主体として・・・言葉も態度も文章も表情も。


しかし人と人の間というものは、その中で「無意識」である部分も多くあるのだろうな、と思うのです。

その「無意識」で接している部分を、人はまた「無意識」に読み込んだりしているのかもしれません。


人はよく、「あの人感じの良い人だね」という感想を言う場合があります。

あるいは反対に「感じの悪い人」と評する場合もあります。


それは表向きの分かりやすい部分と、一方でもっと根底にある「無意識」の部分があるのかもしれません。


日本人の社会や人間関係は、世界の中でもそれらの部分に関してはかなり厳しいものがあるような気が致します。

その精神文化の根は、島国であったり大昔からの因習であったりするのかもしれません。


でもしかし、「人に言われる」前に、自分で自分を正して堂々と生きて行く・・・だけでも、そうでないよりは、ずっと良い生き方であるのかもしれませんね。




それではまた。