こんにちは


昨日の金曜日は、東京に日帰り出張してきました。

都内ではメトロ有楽町線と、ゆりかもめに乗ってきました。


就活スーツを着た女子が、相当数いて目だっておりました。

今思うと、昨日1日で十数名は観た記憶で、ホームにもいたし、乗り物の中でも向かい合いに座った人もおりました。


少し前に売れた本で、「人間はみたとこが9割」という意味の題名のものがありました。


多くの人たちを面接して来た経験から考える事は、確かに人間どうしというものは、第一印象がほぼすべて、である可能性があります。

出会って数秒で、相手のことの大半を読んでしまう・・・とか。


で昨日観た十数人、私ならこの人を二次に残すと思えた人は、その中で1人か2人だったのだと思います。


人材というものは、その人を育ててどこまで成長するのかどうかが、重要なポイントなのだと思います。

でそれは、人というものは、少し観ただけでも、たいがいの事は分かるように思います。


それは男も女も、大体は同じなのだと思います。


それらの要素は、もう「人を観てきた経験」しかないような気が致します。

私は人選の時には、実は履歴書はあまり観なくて、もっぱら「人物本位」で決めるようになりました。


人と人の間というものは、そんなに難しい「理屈」のような事でもなくて、元々もっとずっと「原始的」な要素であるのかもしれませんね。




それではまた。