こんにちは
会社の新しい移転先は、まだまだ乱雑のままで整理がつかないのですが、仕事は以前の質と量で流せるようになりました。
人間は何事でも、あまり変化は好まないのかもしれないのですが、サラリーマンの転勤のように、その変化が新たな自分を切り開いて行くという意味では、刺激としては有益な部分も少なからずあるのかもしれません。
今回の会社移転は、起業してから3回目になりました。
起業といえば、スタートしてから5年後にまで生き残る事ができる会社は、全体の2割にも満たないという統計があるようです。
それなりの志と意欲を持った人が起業をしても、5年で8割が消えて行く世界というものは、確かに過酷で熾烈なのでしょう。
ただ私はここでもよく書くように、人生に「まぐれ」はあまり無いし、結果というものはやはり正直なのでしょうね。
また人生には「運」という要素も無くはないのだろうけれど、その「運」をも克服して行くくらいの「力」が無いと、運に流されて終わり・・・では、さすがに情けないのでしょう。
私が会社を創ってから今日に至るまでの日々を言葉に綴ると、「意欲」「闘志」「研究」「技術」「寛容」「創造」「忍耐」「勉強」「思考」「努力」などということなのでしょうね。
人生は、「難しいから面白い」・・・のだと思います。
それではまた。
