こんにちは
昨日は大学病院に受診に行ってきました。
結果は、やや良化傾向の値なのだそうです。
先日、人類の進化の歴史をTVでやっていて、興味深く観ておりました。
人間も、2.5~3億年前は、小動物だったようです、現在のリスのような。
次回は最終回で、なぜ人類だけが「知性」を持つことができたのか、なのだそうです。
知性と言っても、この世には情緒や感情というものが何より優先するような人も、多くおりますけれど。
人間は、まだまだ進化の途中なのでしょうね・・・その意味では。
で、たとえば仏教というものは、その「途中」である部分を、いかに上に引き上げられるのかへの「チャレンジ」なのかな、とも思うのです。
どちらにしても(人間は)不完全なものなのだから、いかにそれを克服しようとして生きるのか・・・とか。
その意味では、その仏教というものが目指しているものは、すなわち「知性」そのものであるのかもしれません。
人間は「何ができないのか」「どこが弱いのか」について、それを克服するチャレンジそのものなのかもしれません。
ところで、人間の「心」って、何なのでしょうね?。
あるいは「魂(たましい)」って、何なのでしょうね?。
それではまた。
