こんにちは


この週は一泊の検査入院などがあって、体調というか生活リズムになぜかうまく乗れなかったので、体調が不調気味で推移して、今日・明日で仕事をしながら遅れを挽回中なのです。


今日はちょっと関係ない話題を書いてしまいます。

先日、大塚家具という会社の、親族の内輪もめのような騒ぎがあって、それをメディアがかなり大きく取り上げておりました。


騒動は父親と実娘の経営方針の違いで、株主総会にまで進んで、一応の決着はついたようです。


この一件について、たけしさんが「あれは仕込みの自演じゃないの」と話していたのです。

確かにあれだけの騒ぎになると、広告・宣伝効果は半端じゃないのだろうし。


すごく世間が騒いでくれたので、確かに「広告費ゼロ」で、全国的に一躍有名著名になりましたよね。


プロレスには、「ブック」という筋書き、台本が存在するのは有名な話です。

米国などではそれを書く人を「ブッカー」といって、実績の有るブッカーは引っ張りダコなのだそうです。

つまり「脚本家」ですよね。


偶発的なハプニングや流血なども、実は「予定通り」の進行になるわけなのですが、観客の多くがそれを知っていて、それでも熱狂する所がプロレスの醍醐味なのでしょう。


さてその家具屋さんの騒動、たけしさんの説ではないけれど、ブッカーのいたブックだったのだとしたら・・・などという事を「不謹慎」にも考えてしまいました。


あの一件で、傷ついたり被害を受けた人はいないのだろうし、誰も損をしていない。

いやタダで、全国区ですごく有名になれたし。

あの騒ぎを宣伝費や広告費に換算したら、何十億円とか、いやもっとそれ以上なのかもしれません。


さてと、仕事に戻りますね。



今日の画像


えーとね、これじゃボクは水飲めないのね


歌舞伎ごっこしているんだよ


これは、野生の鹿と野良ネコなのだそうです


それではまた