こんにちは


「愛」という概念は、きっと女性的なのでしょうね。

たとえば他の人のブログなどを観ていると、そんな感じが致します。


私は男だから、男からみた「愛」というものについて考えてみても、やはり雌雄には、それぞれに本来の役割というものがあるのだと思います。


男は「能動」、女は「愛情」のような。

その女性の「愛」というものは、育児と異性への恋に向けられるものなのでしょうかね。


では「男の愛」とは、一体何のためにあるのでしょう。

それは多分「弱いものを慈しみ、愛おしく思う心」なのだと思います。

だから男というものは、「強く勇ましく」ないと成立しないはず。


よくチープでプアーな「イケメン」と、その反対の「リッチマン」がいたとしたら、あなたはどちらを選びますか?のような究極的なチョイス問答があります。


よく考えてみると、リッチは「力」なのだけれど、イケメンは「力」ではないし。

いやイケメンで、「生きる力」に満ちていればそれにこした事はないのだけれど、そううまくは揃わないのだろうな、と思えるし。


男にとって「力」というものは、すごく大切な「命」なのだと思います。

今の世の中は、重要な評価軸が「美」や「イケメン」というものに片寄り過ぎているのかもしれないのだろうな、と思うのです。


美食・・・、つまり好物や美味しい物が「優れた栄養価」であるとは限らないのと同じで、人間の食というものが「えてして」そちら(実より味)に片寄って行くのと同じなのでしょう。


最近、イケメンと結婚した女性が、その男の甲斐性の無さで、嫁である女性が苦しみの矢面に立たされているという実話を聞く機会がありました。


ね・・・イケメンでも、男に経済力や生活力が伴わない(つまり「必要な力」が無い)と、結局女性がずっと苦労し苦しむ人生を生きる事になるのですよね・・・別れない限りは。



今日の画像


さてと・・・どこでいただこうかな


映画のシーンじゃないけれど


このホウキはボクのだい・・・ボクのだよ


それではまた