こんにちは
今日の記事の2編目です。
人間って、自分にだけは「すごく良いこと」が起きてくれるかもしれないけれど、自分にだけは「不幸な」ことは起きない・・・と信じて生きているような所があるのだと思います。
例えば先の記事の離婚の話ではないけれど、結婚する時には、それにまい進している時には、「まさか離婚?」なんて考えていないから結婚するというか、結婚できるのでしょうし。
その意味で私の人生は、かなりの「不幸」が有りました。
だからむしろ、自分にだけ良い事が・・・などという事は、私は考えないのです。
よく後から、「そんなはずではなかったのに」という話も耳にするのだと思います。
私はその辺りは少し変わっているのか、悪い時の方がむしろ「これ以上悪くはならない」という意味で「心は安定している」ような気が致します。
自分の人生観の中で、自分の中から追い出したものに「ギャンブル」と「タバコ」があります。
若い頃は人にも誘われて、大概のギャンブルを経験したし、注ぎ込んだものもかなり有ったのですが、30才手前くらいからそれを止めました。
止めた理由は「自分に負けたくなかった」から。
ギャンブルのようなものは、実は自分との対峙なのでしょうね。
弱い自分だからやるのでしょう。
元々やらなくて、ずっとやらない人と、やっていて途中から止めるのでは、ギャンブルもタバコも、後者の方が何十倍もの忍耐や強さが必要なのだと思います。
稼ぐのなら、働いて稼ぐ事に意義があるのであって、「不労所得」というのは、人間をダメにしてしまうような気が致します。
さて・・・また仕事に戻ることに致します。
今日の画像の②
これくらいありましたよ、はい
えーと、呼びました?
ネコ仙人かよ
それではまた、また


