こんにちは


以前の事を時々思い出す事があります。

今の仕事に至る過程で、色々なことが有ったな・・とか。


私は人に「嫉妬」というものをした記憶が無いのだけれど、「された事」はたくさんあったような気が致します。

特に同性、男に。


起業して社長をしているという「境遇」とか、異性関係に関してとか・・・ですね。

そういう意味では、男として、社長として生きて行く中では、実はただ単にビジネスと対するだけなのではなくて、そういうネガティブな要素のものとも戦って行かなければならないという意味で、ヤワな精神力では持たないのかもしれません。


人間のやる事には、それは人間だからこそする「ミス」というものはあるのだけれど、とてもそれだけではないな・・・と思える事がたくさんありました。


たとえば私と同世代の男を100人集めてみたとして、その中の内訳では、やはり大半がサラリーマンなのだと思います。


会社を興してそれを継続させて行くという事は、つまりどれだけの質と量の「努力」が必要なのかという事については、それはそれをして来た人しか分かりません。

いやそれは尋常な努力ではないし、常に自らの「全力」を要求されるのだけれど、それでも妬まれるのです。


確かに経済的な事・・・金の儲け方や使い方とか、人事権など多くの権限を持つ事は間違いないのだけれど、それをすべて持たされた時に、どれだけの人がそれに耐えて向かって行けるのかといえば、それはそれは並大抵の事ではありません。


そしてその上で、それらの重圧や責任に加えて、更に嫉妬までされるのだから、人間というものは不可解なものなのでしょうね。


でも、ならば、こういう人生をどう思うのかといえば、これは「これで良かった」のだと思います。


そういう意味では、人生やるだけやってみると、悔いのようなものは、もう無くなるのだと思います。


人にも自分にも「不満」を残すような生き方に甘んじるよりは、やるだけやって、爽やかに生きた方が100倍も良いのだと思うのです。



今日の画像


ボクたち3Pのパッケージですか、そうですか


あっ・・その肩の傷どうしたの?

ボク、知ーらない


ぺチャぺチャ、ピチャピチャ


それではまた