こんにちは


最近、TVも割りによく観るんです。

先ほど寸劇で、サバンナの高橋君(男子高校生役)が、平愛梨さん(女子高校生役)に告白する時に、バスケのボールを持っていて、これで今からゴールをねらって、入ったら付き合って下さい・・・という設定でありました。


誰もがフリースローのシュートなのだと思っていたのに、ドリブルでシュートして・・・それだったらいつかは入るのだけれどね。


で、この時に私は思った事があったのです。

人生は「フリースローのシュート」のようなものだな・・・と。


与えられた機会は限られていて、その間にゴールにどれくらい入るのか入らないのか。

例えば「起業の機会」とかね。


慣れた選手ではなく、素人がそのフリースローを投げて入ったら、それはどちらかといえば「まぐれ」なのでしょう。

入る確率と入らない確率で行ったら、1:10くらいなのでしょう。

1割入るかどうか・・・くらい。


起業の成功とこのフリースローの成功の確率は、同じくらいなのかもしれません。

とにかく「投げてみなければわからない」。

で「大体は入らない」。

「入ったら、それはかなりまぐれに近い」。


だから大概の人は「投げてみもしない」のでしょう。

確かに「投げてみなければ分からない」

「入る根拠や確率はゼロに近い」

「まぐれで入るかもしれないけれど、それは偶然」


つまり人生を「まぐれ」や「偶然」に懸けるわけにはいかない・・・のでしょう。

だから「大概の人は起業はしない」のでしょう。


ならば自分は、何ゆえに起業したのかな?とも考える事が最近も割りに有ります。


それはまた、いつかの機会に。



あの、一応フォーマルなんです


何? え? 何? え?


ねえ、こっちに来なよ こっち こっち


それではまた