こんにちは


私が間接的に知っている経営者で社長の人が、不穏な事を言っているのだそうです。

数人の電気製品の販売会社なのだけれど、資金繰りが厳しいらしくて、周囲には「自分はもう覚悟はできている」のだと。


確かに自死する原因というか理由の多くは、健康問題と経済問題の二つですしね。

いや会社の経営なんて、いつも「順風満帆」に行っているのなら、誰が社長をやっても務まるのです。


世の中の中小零細企業の90%くらいは、「いつも厳しい」のだと思います。

社長になったからには、その資金繰りとの格闘が、たいがいの事を決するのです・・・事業も人生もね。


そういう苦しみや格闘が無くてすむのなら、みんなサラリーマンなんか辞めて起業するのだし。


ここによく書くのだけれど、人間の人生に起こる大半のことは、「結果は正直」なのでしょうね。

だから行き詰ってしまったのなら、そこに至るまでの経過が及第点・合格点ではなかったのでしょう。


起業や経営などの「世渡り」について言えば、人間はすべてが「自らとの戦い」なのだと思います。


「人生を懸ける」「命を懸ける」という事の意味は、それが「会社や事業」の事ばかりでもないのです。

大切なことはやはり、「生きるマインド」「生きる目標」なのでしょう。


それから「人は、人を観て決める」という、奥深い情緒も大いにあるのでしょう。


冒頭の社長さん、どうするのでしょうね・・・奥さんとたくさんの幼い子供さんたちもいるようだし。


私は奇しくも、自分もそういう道を歩んで来たからよく分かるのですが、やはり人生の「結果というものは正直」なのです。



今日の画像


えーと、今日はボクがやります


三段重ねですか・・・みんな仲良しですね


早く早く・・・隠れて隠れて


それではまた