こんにちは


先日の「わたおに」の話ではないけれど、人生が先に進んで行く(歳を重ねる)ほどに、苦しみが増加して行く人を最近よく見かけます。


私は、「若い時に汗を流さなかった人は、年老いてから涙を流すのだよ」と、若い頃に言われた事があります。


そして人生は、確かに「横に生きる」と苦しむのかもしれません。

だからタテにというか、上をみて・・上を目指して生きるべきなのでしょう。


冒頭の話では、何に苦しむのかといえば、「人と金」のようです。


いや上を「目指して生きた」としても、確かに人生は様々な意味で「厳しい」のだとは思います。


その意味で人生を究極的に表せば、つまり「頭を使って生きたかどうか」「よく考えて生きたかどうか」「いつも勇敢に生きたかどうか」「苦を避け、楽に生きようとしなかったかどうか」なのでしょうね。


人間は「何のために生きているのか」について、曖昧である方がきっと楽なのでしょう。

でもその「楽」について、実は長い人生の内では、それの整合性がなくなってしまうのかもしれません。


つまり人生は、「ただ恵まれていれば良い」というものではないのでしょう。


「何のために生きているのか」について、よくよく考えておいた方が良いのだと思います。


人間の人生は、放っておいたら、たいがいは「不調」になって行くのでしょうし。



今日の画像


こんなに、食べ切れません・・少しでいいです


何はしゃいでいるの、あの犬さぁ


さあ、どうぞ・・こちらが会場になっております


それではまた