こんにちは


TVや本になっている「渡る世間は鬼ばかり」の題を、略して「わたおに」と言うのだそうです。


ここ何年間かで、複数の知人から、まさしく「わたおに」の話を聞く事が度々ありました・・・つい最近も。

職場でいじめられたり蔑まれたり、会社の社会保険や制度や業務や人事がデタラメだったりで。


「わたおに」状態は、社会で生きて行く上では、誰にもがもう「デフォ」でもあるのでしょうね。


私はサラリーマン時代に、私より年長の上司や先輩の人たちが、仕事に負けてしまって「男泣き」している場面を度々観た事があります。


つまり人間の社会では、生きて行く中では、やはり「わたおに」状態は避けては通れないのだと思います。

問題はその「質」なのかもしれません。


人に使われて、「何やってんだ」と言われて悔しくて、起業してみたら今度は「全部自分でやってみろ」と言われるのです。


「全部自分でやってみろ」よりは、まだ「何やってんだ」の方が、様々な意味での負担は軽いのだろうし。


社会というものは、優秀である事と成功している事は、必ずしもイコールではないのだろうけれど、ただ反面で、優秀でない状態では、たいがいは失敗するのだと思います。

つまり「優秀だからといって成功するものでもないが、劣っていたらたいがいは失敗する」のでしょう。


また私がよく書く「人生は、まぐれや運や偶然で決まるものではない」し、人生に出て来るたいがいの結果は、「極めて正直」なのでしょう。


でもね、「わたおに」になんかに負けている場合ではないのです。


社会や人生というものは、元々が初めからそうなっているのだろうから。



今日の画像


ボクこの家の長男で、この赤ちゃんが次男です


うんうん、文献を読んでいる所なんです


みんな仲良し家族なんだよね


それではまた